2026/07/07 20:27

このショップでは、もちろん基本はアイスランドのものを中心に扱っていきますが、旅の中で出会って「いいな」と思った他の北欧諸国のアイテムもお届けしたいと思っています。

今回は、フィンランドのディップパウダー「TAFFEL ディップ」についてご紹介。
※お得な2種・4種セットもあります。

フィンランドでは、ポテトチップスにディップソースをつけて食べるのが定番なんですよね。

「ポテチにディップ…?!」と少し驚くかもしれませんが、これが危険なぐらいやみつきになる組み合わせ🤝

フィンランドのスーパーには、ディップ用のパウダーがずらりと並んでいます。

それをサワークリームやヨーグルトなどお好みのベースと混ぜるだけで、簡単に本格ディップソースが完成。

今回はそんなフィンランドの「ディップ文化」と、混ぜるクリームの食べ比べ、おすすめの食べ方などを紹介していきます!

フィンランドのディップ文化


フィンランドでは、ポテトチップスとディップはかなり身近な組み合わせ。

映画のおともや友人とのホームパーティーで、もしポテトチップスだけ持参したとしたら!
「あれ?ディップは無いの?」となってしまうレベルなんだとか。

日本では、ポテチはそのまま食べることのほうが多いと思いますが、フィンランドではそうではないんですね。

ただでさえ、おやつの中でもトップを争うジャンキーレベルなアイテムに、さらにやみつきクリームを加えて一緒に食べちゃうなんてね…罪深いですね。

何と混ぜるか?


こちらの商品はパウダーなので、何らかのベースと混ぜて使います。
フィンランド本場では、「ケルマヴィーリ(kermaviili)」という「サワークリームとヨーグルトの中間」のようなクリームと混ぜるのがお決まり。

kerma=クリーム
viili=フィンランドの伝統的な発酵乳製品(ヨーグルトの親戚)
ということで、日本語にするなら「クリームタイプのヴィーリ」みたいな感じでしょうか。

軽い酸味で、ほどよいコク、爽やかな味わい。でも日本では手に入りにくい。

じゃあ日本で手に入りやすい代用品はなんですか!
候補として以下の3点を挙げたいと思います。

①水切りヨーグルト系
②サワークリーム
③マスカルポーネ

提案して終わりは、販売者としても、食いしん坊としても無責任。
しっかり食べ比べしてみました!
ただし完全に主観です、異論は大歓迎🙏

食べ比べ結果


①水切りヨーグルト系
せっかくなので北欧コラボ的な意味合いで、
アイスランド発のヨーグルト「スキル」に登場してもらいました。

共通する前提として、
パウダー1袋につき、ベースは約200gの割合が基本の目安です。
今回はヨーグルト100gに、パウダー半量(6.5g)を混ぜてみました。

これを↑
こうして↓
混ぜたあと、冷蔵庫で約20分馴染ませて…

ディップ!
→うーん 率直な感想、食感が重い。酸味が前に出すぎる。
タンパク感の強さがディップの旨みを邪魔しているような…

実はそもそも水切りヨーグルトがそこまで好きじゃないので(横転)、偏った意見かもしれません。
水切りヨーグルト愛好家が食べたら違う感想になるのか気になるところ。

②サワークリーム
もっとも本場流に近いのが、サワークリームと思われます。
→おいしい!!
酸味はありつつ、軽いテクスチャがポテチを引き立たせて中毒性あり!!

サワークリームって、空気感あるというか、爽やかですよね。

ポテチをより一層ジューシーにしてくれるのに、ほどよい酸味で罪悪感を打ち消す。
「ジャンク感」と「爽やかさ」が絶妙なバランスで共存していました。

③マスカルポーネ
ニュートラルなクリーム系として、マスカルポーネも期待大でした。

→はい昇天!!!これはぶっとびます。
酸味は無し。フレッシュなミルキー感、乳脂肪の甘みが、ディップパウダー本来の味を引き立たせる感じがありました。

本場流からは若干離れますが、背徳度はMAX…
ポテチのジャンキー感とマスカルポーネの乳脂肪が、タッグを組んで襲いかかります。

でも毎回これだと重いかもしれないので、最強のご褒美枠というラベルを貼っておきたいと思います。

さて、ここまで書いた内容を総括する表を作ったので、購入いただいた暁にはぜひご参考にどうぞ。

表はできるだけ客観的な項目にしてみましたが、個人的な感想としては、

マスカルポーネは文句無しにおいしさ最高峰。
でもコスト的にも、カロリー的にも常食とするのは気が引けます。たまに食べるご褒美枠。

サワークリームは、味のバランスもよし、背徳度もコストも程よし。
コクはあるのに口の中でスッと消えていくから、いつまでも手が止まりません。

結果、総合的にはサワークリームが優勝です。

30年以上親しまれてきた組み合わせは伊達じゃない。
なるべくしてそうなったんだなあと、フィンランド人の叡智を感じました😌🌲

1袋につき200gのベースが目安と先述しましたが、
1回分の量としては、ベースは50gずつ&粉は1/4袋で作るのがおすすめかなと思いました。(一度につける量は人それぞれですが)

あと、食べ比べていくとわかっていきましたが、フレーバーによってマスカルポーネで昇天できるものと微妙なものそれぞれありました。
そういう意味でも、サワークリームは万能なバランス型かなと感じています。

ポテチ以外も何でもつけちゃおう


圧倒的定番はポテトチップスなんですけども、結局のところこれは色々なものに合う「高汎用クリーム」なわけです。

ポテトチップスばかりは体に悪い…という方も、色々試してみてほしいなあと思います。

・ポテトチップス
・ナゲット
・フライドポテト
・唐揚げ
・クラッカー
・パン
・野菜スティック

フレーバーは何がある?


現在取り扱っているフレーバーは4種。
需要があれば他のフレーバーも拡大予定!
リクエスト大歓迎です🌛

【クリーミーペッパー】
クリーミーなコクに、ブラックペッパーの心地よい刺激。
最後まで飽きずに楽しめる、クセになる味わいです。

【ランチ(ハーブ&ガーリック)】
欧米で親しまれてきた定番の味わい。
ハーブやガーリックの風味に、パプリカやトマトのやさしい甘みが重なり、ほどよいコクが広がります。


【バーベキュー】
グリルしたような香ばしさと、ほんのり甘みのあるバーベキュー風味。
パプリカやオニオン、ほんのり効いたチリがバランスよく調和した、コクのある味わいです。

【ガーリック】
フレッシュなガーリックの風味が広がる、マイルドな味わい。
ほんのりハーブの香りも重なり、やみつきになること間違い無し。

日本にいながら、気軽にフィンランド流ポテチディップを楽しんでもらえたらいいなと思い、入荷してみました。

背徳感ありつつ楽しいポテチタイムを体験してみませんか?

気軽でお得な2個セットはこちら↓

1個・4個全種・その他のセットもぜひチェックしてみてください‼️